正しい睡眠をとるには?

こんにちは。
スタッフの餅です。

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正しい睡眠をとるには?

起床時間を一定に。夜遅くっても、いつもと同じ時間に起きましょう。

昼間は太陽の光を…身体の色んな活動にスイッチがはいります。

夜にお風呂に入ってゆったりとリラックス…副交感神経に誘導してくれます。

寝る4時間前までに、出来るだけ食事を終えましょう。
遅い時間の食事は、寝ていても胃腸が働き、消化が終わってからの睡眠になります。

その結果、朝起きた時にすっと活動することが出来ます。
まだ修復が出来ていない時には、朝起きがしんどくなります。

そして、ブドウ糖とタンパク質をしっかりと摂りましょう。

昼間に活動している時には、脳の中で必要な活動物質が作られて消費しています。

それには、白いご飯をしっかりと食べて、インスリンが出ないと、必要な物質の材料となるタンパク質が脳だけではなく身体全体に入りません。

タンパク質からそれぞれを作るのにビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要になります。
どれ一つ欠けても作れません。

グルタミン酸やアスパラギン酸が活動物質になります。

そしてなんと、夜になると活動の物質はおさえられて、昼間の活動物質から睡眠時の修復物質に作り変えをします。

その時にも、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要です。

γアミノ酪酸(GABA…ギャバ)やグリシンが修復物質になります。
メラトニンも関係しています。
これらの物質が作られたら、脳は睡眠に入ることが出来ます。

GABA(ギャバ)って聞いたことありませんか?
チョコやガムで見かけたりしますが、口から食べても脳には入らないので心配しないで美味しく食べてください。

脳に必要な物質は、脳の中で必要な時に必要量作ります。


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ただ、アルコールとお薬は、脳に入り、ギャバの受ける手にくっついて勝手に脳を抑え込むようです。
だから飲んだら眠たくなるのですね。

ストレスがある時は、交感神経が優位になり、なかなか寝付けない時もあります。当たり前です。
その時には、昼の居眠りOKですよ。ウトウト15分は夜の1時間に相当するようです。
でも横になって長く寝ないでくださいね。夜に寝られなくなります。

夜中に目覚めてすぐ眠りに入れない時には、布団の中で運動をしたり(身体が疲れてきて寝られます。)ラジオで音楽聴いたりして…体を休めるだけでも良いので、とお伝えするようにしています。

自分の力で睡眠をとる努力をしましょう!

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねになるか、総合体力研究所の勉強会にお越しください。

END


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by sougoutairyoku | 2018-05-07 14:52 | ●睡眠