タグ:皮膚の修復 ( 1 ) タグの人気記事

皮膚の修復の過程

こんにちは。
スタッフの餅です。

↓前回までの記事↓




表皮は血管がないので、うすく切っても血は出ません。
でも深く切ると真皮には血管があるので、傷つき壊れたら血が出ます。

その時、傷ついた皮膚を治そうとして血液が一杯届くので赤くなります。
ひどいと熱くなったり、腫れたりすることもあります。

でも慌てないでください!!
赤いのは血液の色ですよ。なにもなってない所は赤くはなりません。

でも、中味(傷を治す材料)が足りないと ず~っと赤いままなんですって。
もっと血液を届けてほしい!と身体が訴えたら、かゆみが出てくることもあります。

血液がもっと欲しい時に体内で作る物質はヒスタミンです。

ヒスタミンは血管を拡げ、足りなければマッサージしてくださいということらしいです。
そんな時に抗ヒスタミン剤(ヒスタミンを抑える薬)を塗られる方も……
我慢できなければ仕方ないですが、血液を届ける大事な働きを邪魔します。

e0355864_11292271.png

カサカサ皮膚や、傷ついた皮膚は、ばい菌の餌になったり、ばい菌等が、傷口から侵入してきます。

ばい菌と戦うために軍隊が出てくるので、更に血液が集まり、もっと赤くなったり痛みも出てくるときがあります。

病院に行ったら、副腎皮質ホルモンが出されるかも?
塗ると皮膚の症状は無くなったかのように見えます(治った??)
ところが、皮膚の壊れた個所に血液も、軍隊も来ないので、その場所は治すことはできなくなり、全て放棄、治りません。
薬を止めたら又赤くなり、塗っては抑える……繰り返してしまいます。
我慢できない時には、オーソウォーターの上から、綿棒でひどい個所に点塗りがお勧めです。

治すために、材料を沢山入れても、外から壊されては大変!
そんな時に、外からの侵入を防いでバリアーを作ってくれるのが、オーソウォーター(&クリーム)です。
カサカサ皮膚だと、栄養分が届きません。表皮を少しでもしっとりさせる応援にもなります。
ジュクジュクになったら、OKです。
皮膚の成分しか入っていないのと、異物が一切入っていないので安心して使えます。

お薬はつらい時に最小限で、修復する為の条件をアップすることが治る事に繋がります。

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねになるか、総合体力研究所の勉強会にお越しください。

次回の更新は、1/30頃の予定です110.png

END

おすすめ商品
↓オーソウォーター&クリーム↓




by sougoutairyoku | 2018-01-19 11:38 | ●皮膚