妊活~体験談~

こんにちは スタッフの上杉です。

不妊で悩まれている方が多いと思いますので、今日は、無事に女の子を出産されたYさんのお話をしたいと思います!

↓過去の「妊活」の記事はこちら↓




奈良にお住まいのYさんは、2人目不妊で悩んでおられました。
1人目はすぐに出産できたのに、2人目は妊娠はするものの、2ヶ月目で心音が止まってしまう…という辛い体験を繰り返しされていました。

娘さんに姉妹を作ってあげたい!
当時39歳なので、40歳までに2人目を出産したい!
という強い願望で、鍼灸院の先生からご紹介いただきました。

Yさんは勉強会に参加して、所長に直接相談し、情報提供していただくことができました!

人が受精して、赤ちゃんが産まれるまでの基本的な情報提供と、説明をしてくれます。

女性が出産するというのは、ある意味命がけです!

妊娠すると、赤ちゃんとお母さんとの栄養の奪い合いになります!
妊娠し、お母さんのお腹の中で赤ちゃんをしっかり育てていくには、体力が必要で、栄養が大切です。お母さんの栄養が足りないと赤ちゃんに影響が出ます。


その部分をYさんに、しっかり理解していただき、妊活がスタートしました。
Yさんは 細かったのですが、半年で5キロ体重も増えました!
1日、卵4個を食べました!
朝・昼・夜、ご飯も頑張りました。

ある時期
「卵の夢を見るんです~」って言われるくらい、たんぱく質も意識して体作りを頑張られました!
素晴らしい努力です162.png

本当に頑張り、栄養を摂って1年後、
妊娠できましたー162.png

今回は、2ヶ月目に赤ちゃんの心音が止まることなく、つわりも少なく、栄養をしっかりと頑張り、念願の2人目を、無事に出産されましたー!

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私の初めての、不妊相談の方だったので、本当に嬉しくて嬉しくて、すぐにお見舞いに行って「おめでとうございます!頑張りましたね!」Yさんと嬉し涙しました162.png

「約2年間、色々と相談にのってくれて励まされました!」
と、Yさんが言ってくれて、
旦那さん以外で、相談できる環境も大切かと思います!

今、不妊で悩んでられる方が多いと思いますので、少しでもお力になれたら嬉しく思います!

さらに詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねになるか、総合体力研究所の勉強会にお越しください。

END


↓夏におすすめ!記事↓




by sougoutairyoku | 2018-07-20 13:52 | ●正分子療法・体験談

こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

前回の続き




前回のブログ記事で、「葉酸」は胎児の先天性障害である二分脊椎や無脳症などの発生リスクを減らす効果を発表しているデータがあり、「妊活サプリの代表」にもなっています。

しかし、葉酸はビタミンB群8種類のうちの1つで、バランス良く8種類を摂らないと本来の作用が十分に期待できないことをお伝えしました。

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では、妊活の為にビタミンB群だけ摂れば言いというわけではありません。

タンパク質(卵・お肉・お魚など)・ブドウ糖(ごはん・パン・うどんなど)・ビタミン・ミネラルをしっかりとバランス良く摂らないとお母さんとお腹の中の赤ちゃんと2人で栄養を分け合うので、足りないと、取り合ってしまいつわりなどの症状も悪化します。

赤ちゃんは1つの細胞から猛烈なスピードで細胞分裂をしています。正しい道しるべ(遺伝子)にそって人間となるには栄養が必要です。栄養が足りない赤ちゃんはこの細胞分裂が少ないと言われています。

細胞分裂がさかんな妊娠8週目ぐらいまでの時期に人間にとって必要なビタミン・ミネラルなどが足りなかったり、お薬などの異物を飲むと、赤ちゃんに障害が出てしまったり、流産の可能性も増えてしまいます。

しっかりと、妊活するために、また出産するために、タンパク質・ブドウ糖・ビタミン・ミネラルを摂り、まずは健康な母体づくりからはじめてみてはいかがでしょうか110.png


詳しくは治療の先生へお尋ねになられるかまたは総合体力研究所の勉強会へお越しください。


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総合体力研究所インスタ更新中179.png





by sougoutairyoku | 2017-11-15 16:59 | ●女性のお悩み

妊活のスタート

こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

前回の続きです↓



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●ホルモンの材料は?

①脳(視床下部)から「ホルモンを出しなさい」と命令
 ↓
②脳下垂体がそれを受けて卵巣へ「ホルモンを出しなさい」と命令。
 ↓
③卵巣がそれを受けてようやくエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)が出ます。

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前回、脳は現場(卵巣)の様子だけを見て命令するのではなく、お母さんの体全体を見て、からだ全体が健康で正しい遺伝子が次の世代に送れるようになり、はじめて脳が「ホルモンを出しなさい」と命令することは前回お話させていただきました。

この脳から出るホルモン・・・実は「タンパク質」から出来ています。

そして、このエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)はなんとコレステロールから作られています。
コレステロールは大切なホルモンを作ってくれるのに、邪魔者あつかいされて、卵を食べるなとか、低下剤を飲めなんて言われてかわいそうですね!

タンパク質を口から摂るには卵やお肉が一番良いと言うことはこのブログで言ってきましたね101.png
だから、コレステロールを気にして卵やお肉を食べなかったり、お薬飲んでコレステロールを落としていたりするとホルモンが作れず妊娠できません。

ホルモンを脳から出すと言うことは、脳にエネルギーが無いと出せません。
脳のエネルギーは白いごはん・パン・うどんなどに含まれるブドウ糖」です!

最後にもう一度・・・
「ブドウ糖・タンパク質・ビタミン・ミネラル」これが妊活のスタートですよ!


妊婦さんには「葉酸」が良いと言われていますが、そのお話もまたいずれお話します。

くわしくは、治療の先生や総合体力研究所の勉強会に来てくださいね!





END

by sougoutairyoku | 2017-06-14 15:27 | ●女性のお悩み

妊活のしくみ

こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

今回のテーマは妊娠活動・略して「妊活」です!

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現在不妊のカップルは10組に1組と言われているらしいですね。
かなか妊娠しない・妊娠しても流産・・こんな悲しい相談が総合体力研究所にも舞い込んできます134.png

一般的にはこうなるとまず「不妊治療」と考えがちですが、莫大な予算と母体への影響は計り知れません。

不妊治療としてまず上げられるのが、ホルモン治療です。

ホルモン治療ってなに?
一般的にはエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)と呼ばれる卵巣で出るホルモンを調整して、妊娠させてみようと言う療法です。

ではエストロゲンなどのお薬やサプリメントを飲んだりすればいいの?と言うわけではありません。

●性ホルモンの出るしくみ

先ほど出てきましたエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)と言うのは現場(卵巣)で出る最終的なホルモンです。

下の図を見てください。
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①脳(視床下部)から「ホルモンを出しなさい」と命令
 ↓
②脳下垂体がそれを受けて卵巣へ「ホルモンを出しなさい」と命令。
 ↓
③卵巣がそれを受けてようやくエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)が出ます。

このエストロゲン(女性ホルモン)は子宮内膜の内側の部分に受精卵が着床できるベッドを用意します。
ゲスターゲン(黄体ホルモン)はそのベッドをフカフカにします。
そして、受精卵が着床するとこの黄体ホルモン・女性ホルモンは出産するまで出続けます。


脳は現場(卵巣)の状況だけを見て命令を出すのではありません。
お母さんの体全体を見て「あ~、こっちは酸素がたりてないぞ!こっちは体に熱が足りないぞ!」などいろいろな所を見ます。
そして、「よし!体全体が健康になったぞ!正しい遺伝子が次の世代に送れるぞ!」と脳が判断して初めてホルモンを出しなさいと言う命令が出ます。

だから、お薬やサプリメントでいきなり現場のホルモンを入れるとお母さんにも、赤ちゃんにも大きな影響が出てしまうのです。


次回、「妊活にはどのような栄養が必要?」についてお話します。

くわしくは、治療の先生や総合体力研究所の勉強会に来てくださいね!



END



by sougoutairyoku | 2017-06-07 16:23 | ●女性のお悩み