便秘(ピックアップ)

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中川「オリゴ糖について最近よく質問来るわ。」
岡田「オリゴ糖のブログあるよな?」
中川「あの記事古いから、下に流れてしまってるねん。」
岡田「もったいない…古い記事でおすすめいっぱいあるのにな…」

中川&岡田
「そうだ!もう一度載せよう!」


※2016年3月の記事です。


こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

突然ですが、みなさんどんなウ○チでてますか?

「私は毎日スッキリ出ているわよ! 水分:70% 腸内細菌:10% 食べ物のカスや胃や腸からはがれ落ちた粘膜上皮細胞・粘液・酵素:20%でちょうど良い硬さで水に一度沈んでから浮くぐらいの重さでビフィズス菌が多いから薄黄色のバナナ状のウンチよ!ニオイもあまり臭くないし!」010.gif

って胸を張って言える方・・・何人ぐらいいるんでしょうか?

女性は特に便秘で悩んでいらっしゃる方多いんじゃないでしょうか?


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●あなたの便秘は何タイプ?●

便秘には大きく分けて4種類あります。

①通過障害:元々、大腸に腫瘍・炎症・ねじれなどがあり腸管が狭くなり便が通りにくくなる事

②弛緩性:大腸の支える腹筋が弱くなり大腸が垂れ下がってしまい腸管の働きである蠕動(ぜんどう)運動が出来なくなる事

③痙攣性:ストレスや緊張や自律神経がみだれて大腸が痙攣をしてしまい便が送り出せなくなる事

④習慣性:一番多いタイプで朝食を抜いたりトイレに行くのを我慢していると便意を感じにくくなり、便を送り出せなくなる事

では、具体的に皆様どんな対策をされていますか?

「下剤のんでま~す!」
「お野菜などの食物繊維をしっかり食べて便通よくしてま~す!」

んっっ!!???
ちょっと待って~!

下剤って・・・消化不良を起こして無理やり下痢をさせるか、大腸を刺激して無理やり下痢をさせるかってやつですよね!?下痢は無理やり起こすと水分が不足し便秘がさらにひどくなったり、薬の刺激がないと自力での排便が難しくなったり、無理に大腸を動かす事で便の中の有害物質が血液を通って全身に逆流するやつでしょーーーーー008.gif

野菜の食物繊維って・・・便のカサは増えるけど、通過障害が起こったり、垂れ下がった腸では逆に詰まる為、大切な栄養(ビタミン・ミネラル)の吸収を妨げるやつでしょーーーーー007.gif

それってちょっと怖くないですか?


人間は一人では生きられない!誰かが言ったその言葉!

そうなんです!そうなんです!人間は、個体差はありますが、お腹の中に約1000種の菌と1200種のウィルスが存在しています。数にすると100~1000兆も住んでいます034.gif

人間にとって、良い働きをする菌の代表が乳酸菌などですが、その中で最も良い働きをしてくれるのがビフィズス菌です。そして、悪い働きをするのが大腸菌やウェルシュ菌。

悪い菌が多いとタンパク質や脂肪を分解する時に発がん性物質を作ったり、
ニオイのきつい成分を作りこれらを処理する為に肝臓に負担をかけます。

●最も良い働きをするビフィズス菌を増やすにはどうすればいい?

皆さんがよく知っているオリゴ糖にはたくさん種類がありますが、
その中でも、お腹にとって一番よい働きをしてくれるビフィズス菌を増やすにはエサが必要なのです。
そのエサがフラクトオリゴ糖です。

フラクトオリゴ糖とはブドウ糖(ご飯に含まれる脳のガソリン)に果糖(お野菜や果物に含まれる糖)が2~8個くっついた糖の鎖の事です。
これが10個以上になると食物繊維と呼ばれます。
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●フラクトオリゴ糖はたくさんの働きを補助してくれます!

・大人になるにつれて大腸菌やウェルシュ菌が増え、ビフィズス菌は減少し、高齢になるとゼロなんて人も!!

ビフィズス菌は酸素の無い所で育ち、大変弱い菌なので、大腸にたどりつく前に多くは胃や腸で死に、生き残った菌が大腸にたどりついてもフラクトオリゴ糖と言うエサがなければ死んでしまいます032.gif

・お砂糖(甘い物)を食べると、血糖値が上がり、インシュリンが出ますが、フラクトオリゴ糖は血糖値も上がらずインシュリンも出ない為、糖尿病の人にもオススメです!
そして、カロリーにはならないので、太らず虫歯の心配もありません037.gif

・フラクトオリゴ糖を食べたビフィズス菌は脂肪酸と呼ばれるものを出す為、すばやく体のエネルギーとして使えます。

その他にも・・・
・カルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収を促進
・ビタミンB群の合成
・腸管のエネルギー源
・腐敗物質量の減少 

など・・・さまざまな働きがあります056.gif

でもね!皆さん、健康な便を出すためにはフラクトオリゴ糖だけを飲んでいたらいいと言うわけではないのです034.gif

072.gif食事時間を4~5時間、間隔できちっと食べる
072.gif材料であるブドウ糖とたんぱく質をとる
072.gif水分摂取(食事以外に1日1L以上)
072.gif睡眠(時間のリズムを一定に、7~8時間程度)
072.gif適度な運動
072.gifリラックスすること
072.gifフラクトオリゴ糖+ビタミンC 摂取

なども大変重要です!便秘でこまっている方は一度お試しください058.gif

商品に関することや更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねください。


END

by sougoutairyoku | 2019-01-21 17:44 | ●便秘

こんにちは、スタッフの室垣です。

うっ!!ぐるるるるッ……お腹が痛い!!
もしかして?まさか?食あたり?!

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皆さん、食中毒の経験はありませんか?

細菌による食中毒は、気温が高く細菌が育ちやすい6月から9月にかけて多いそうです。

でも、同じ食べ物を食べても、食中毒になる人とならない人がいます。
あれ?何が違うんでしょうか?

大阪大微生物病研究所の、本田武司教授(細菌感染症学)は、「食中毒菌を含む食品を食べても、発症する人平気な人がいるのは事実。」
「多くの場合、免疫力の違い以前に、胃の条件の違いで説明がつく」と話されています。

菌の混じった食品が胃に入ると、胃酸で多くの菌を死滅させるそうです。
ところが、胃酸が少ないと、菌が生きたま腸管に届き、腸内で増えて発症します。

どれだけの菌が腸管まで届くかで、症状にも差が出るんですね~

胃の機能が未熟な幼児や、衰えている高齢者は胃酸の分泌が少ないため発症しやすく、重症化の恐れもあるそうですよ。

過労や寝不足で胃酸が少なかったり、水分の摂りすぎで胃酸が薄まったりも、要注意です!

胃酸は、タンパク質の消化だけじゃなく、悪い菌も殺して、私たちを守ってくれる大切な働きをしているんですね~!
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胃の弱い方、胃酸を悪者にして止めないでください!
健康な人は、胃酸にやられないように ちゃんと粘液(ムチン)を出して守っています。

胃の粘液、しっかりつくれていますか?
粘液はブドウ糖タンパク質ビタミンAがないとつくれません!
胃の弱い人は、ご飯をちゃんと食べて、ビタミンAを少し多めに摂ってみて下さいね~!

そして、慶応大薬学部の中村明子客員教授(微生物学)は、胃だけではなく、腸の状態も関係していると話されています。
「健康な人の腸管には、大腸菌など1000種類以上の常在菌がびっしりと住み着いていて、食中毒菌を住みにくくする役割をしています。」
「食生活が乱れると、常在菌のバランスが崩れ、食中毒菌が定着・増殖しやすくなる。」

という事は…腸内細菌のバランスが良いと、侵入してきた食中毒菌を早く追い出してくれるんですね!

なるほど…フラクトオリゴ糖でビフィズス菌が増えると、腸内細菌のバランスが良くなり、食中毒菌を早く追い出してくれるので、軽くすむわけですね~!

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END



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by sougoutairyoku | 2018-05-21 14:35 | ●季節のお悩み・対策