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こんにちは!スタッフの上杉です。

コロナのステイホーム生活で、オンライン飲み会宅飲み流行っているそうですが、皆さんはどうお過ごしですか?
自宅だとついつい~飲み過ぎてしまいそうですね...

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今回は、お酒を飲むときの注意点とアドバイスについてお伝えしようと思います!

お酒に含まれるアルコールは液糖なので、そのままの形で、口→胃→小腸からどんどん吸収され、脳など全身を、まわって肝臓へと運ばれていきます

肝臓ではアルコールを分解するための酵素から「アセトアルデヒド」が作られ、それを体のガソリンとなる「脂肪酸」に変えて、「ATP」エネルギー、または「脂肪」へと作りかえています。

活性酸素も出て、「アセトアルデヒド」は猛毒なので、この解毒の過程が追い付かないと、二日酔いや頭痛・悪酔いの原因となってしまうんです。

アルコールの処理には、エネルギーが必要になるので特にビタミンB群が多く使われます。
また、活性酸素が発生するのでビタミンA.C.Eなどが多く必要になります。

いつも悪酔いする人は、体内の栄養バランスがくずれ、必要な栄養素が不足していることで、アルコールの処理に時間がかかっているのかもしれないですね...

私は、お酒を飲むときは二日酔い防止のためB群を多めに飲むようにしていますよ~110.png165.png
(B群を飲むと酔いが少なくなるので酔わない~!と、飲み過ぎにはお気をつけ下さい 笑)

B群を摂るとオシッコが黄色くなると思いますが、(B2の色) お酒を飲んだ次の日は、なんと透明なんです!!
それだけ体内で使われているということなんでしょうね...(恐)


あと、アルコールには利尿作用があるのでお酒を飲むとトイレも近くなりますよね。
血中の水分も減り、血液もドロドロになってしまいます...
尿や汗で、水分が排出されるので脱水症状を防ぐためにも、こまめに水分補給もしてください。

これから暑くなる時期、仕事終わりに飲むビールは最高だとは思いますが、必ず食事(タンパク質)と一緒に飲むように心がけてくださいね。
おつまみなどと一緒に飲むことで、アルコールの吸収速度が穏やかになります!


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すきっ腹にビールを一気に飲むのは絶対にNGです!!!
(胃の壁が血だらけになり悲鳴を上げていますよ。...泣)

口から胃から~どんどんアルコールが入り...
脳にも入ってしまい神経部分が抑え込まれ正しく働けなくなります。(眠くなる人、暴れ出す人、笑う人、泣く人etc...)

ちなみに、厚生労働省が推進する「節度ある適度な飲酒」の量は、純アルコール量換算で一日平均20グラムだそうですよ。

昔から「酒は百薬の長」とも言われていますので、
これから暑い時期、適量で美味しいお酒を楽しみたいですね♪

まとめアルコールを飲む際の注意点とアドバイス】

1.食事(ブドウ糖)や、おつまみ(たんぱく質)と一緒に飲む

2.こまめに水分補給をする

3.飲み過ぎず適量を心がける(下表参照)

4.ビタミン・ミネラルを摂る。

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END




# by sougoutairyoku | 2021-05-20 10:32 | ●アルコール