こんにちは
スタッフの岡田です(^○^)179.png

今日は、お知らせがあります!!

柿渋+亜鉛で体臭を化学的に消臭してくれるサプリメント

エチケットタブレットのパッケージが新しくなりました!





以前のデザインの時に、お客様からこんなお声が…

「エチケットタブレットという文字が目立って少し恥ずかしい151.png

「ニオイを気にしてることをあまり悟られたくない141.png

と貴重なご意見をいただきました。

その後、何度も試作を重ね、新しいパッケージに生まれ変わりました!

e0355864_17465343.jpg

デザインは、カレンダーでおなじみの、今大注目のPC画アーティスト
総合体力研究所スタッフ Koji

(↓詳しくはこちら↓)

真っ白なパッケージは清潔感に溢れ、涼しげな緑のクローバーは、息まで爽やか~なイメージです169.png

カバンから出した時に、「可愛い162.png何それ?」と言ってもらえるデザインになったのではないでしょうか!?
もう恥ずかしいとは言わせない!むしろ友達に見せたくなる~~!!

スタッフ全員イチオシ177.pngデザインです172.png165.png

ちょっとしたプレゼントにもおすすめですよ124.png

私は、にんにくが大好きなので、焼肉、もつ鍋、パスタ、ラーメンを食べた後、必ず1~2粒舐めています。

美味しいし、口がさっぱりします111.png

安全・安心・高品質な中身はそのままです!まとめ買いされるお客様も多い商品です。

まだ試されてない方も、可愛くなったエチケットタブレットをぜひお試しください169.png

↓過去のおすすめ記事↓


END


by sougoutairyoku | 2018-01-30 15:08 | ●おすすめ商品・活用術

皮膚の修復の過程

こんにちは。
スタッフの餅です。

↓前回までの記事↓




表皮は血管がないので、うすく切っても血は出ません。
でも深く切ると真皮には血管があるので、傷つき壊れたら血が出ます。

その時、傷ついた皮膚を治そうとして血液が一杯届くので赤くなります。
ひどいと熱くなったり、腫れたりすることもあります。

でも慌てないでください!!
赤いのは血液の色ですよ。なにもなってない所は赤くはなりません。

でも、中味(傷を治す材料)が足りないと ず~っと赤いままなんですって。
もっと血液を届けてほしい!と身体が訴えたら、かゆみが出てくることもあります。

血液がもっと欲しい時に体内で作る物質はヒスタミンです。

ヒスタミンは血管を拡げ、足りなければマッサージしてくださいということらしいです。
そんな時に抗ヒスタミン剤(ヒスタミンを抑える薬)を塗られる方も……
我慢できなければ仕方ないですが、血液を届ける大事な働きを邪魔します。

e0355864_11292271.png

カサカサ皮膚や、傷ついた皮膚は、ばい菌の餌になったり、ばい菌等が、傷口から侵入してきます。

ばい菌と戦うために軍隊が出てくるので、更に血液が集まり、もっと赤くなったり痛みも出てくるときがあります。

病院に行ったら、副腎皮質ホルモンが出されるかも?
塗ると皮膚の症状は無くなったかのように見えます(治った??)
ところが、皮膚の壊れた個所に血液も、軍隊も来ないので、その場所は治すことはできなくなり、全て放棄、治りません。
薬を止めたら又赤くなり、塗っては抑える……繰り返してしまいます。
我慢できない時には、オーソウォーターの上から、綿棒でひどい個所に点塗りがお勧めです。

治すために、材料を沢山入れても、外から壊されては大変!
そんな時に、外からの侵入を防いでバリアーを作ってくれるのが、オーソウォーター(&クリーム)です。
カサカサ皮膚だと、栄養分が届きません。表皮を少しでもしっとりさせる応援にもなります。
ジュクジュクになったら、OKです。
皮膚の成分しか入っていないのと、異物が一切入っていないので安心して使えます。

お薬はつらい時に最小限で、修復する為の条件をアップすることが治る事に繋がります。

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねになるか、総合体力研究所の勉強会にお越しください。

次回の更新は、1/30頃の予定です110.png

END

おすすめ商品
↓オーソウォーター&クリーム↓




by sougoutairyoku | 2018-01-19 11:38 | ●皮膚

所長よりご挨拶

2018年(平成30年)の年初に当たり、ご挨拶を申し上げます。

” 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
皆様の健康に少しでも役立つ資料の提供に努力したいと思います。 ”

去年もお伝えしましたが、
絶対忘れてはならないことは

●人体(生命)は38億年以上の生物学的進化により得られたものです。

●体の組成、活動、良い状態の維持(免疫確保)は健康な生命維持の絶対条件です。

●生命の根源物質は酸素、水、タンパク質(必須のアミノ酸)、必須の誘導脂質(必須脂肪酸)、必須の元素(慣用名:ミネラル)、必須の分子(慣用名:命の物質:ビタミン)です。

これらは人では生合成できません。できたとしても生命維持するほどの量ではありません。

●健康を保つためには、夫々の量(世界的、科学的に発表されている)を、毎日の食事で確保しなければなりません。

つまり食事は必須分子・原子を確保する基礎なのです。

必須物質の必要量が3度の食事で確保できない場合にのみ、サプリメント(必須物質)を確保することが必要になります。

血液検査の基準値が少し変化してきているようです。

米国心臓学会の2014年ガイドラインではLDL-コレステロール(日本では悪玉コレステロール)の基準値の上限は190mg/dlとなっています。

(190mg/dl以上の人は、血栓ができやすい遺伝子病を発見するスクリーニング検査の目安でありコレステロール値の問題ではないとされています)

日本ではHDL-コレステロール(日本では善玉コレステロール)の基準値には上限がなかったのですが、最近の日本の血液検査では上限値が設定され、男女差が出てきています。

従来の上限値がないものもあれば、上限値が63、68、70、80、85、86、87、90、94、95、96、99など多種の上限値があります。

糖尿病の指標とされるHbA1c新基準が発表されました

2016.05.20 
日本糖尿病学会、日本老年医学会


HbA1cの新基準高齢者コントロール目標):低血糖の危険性重症低血糖

薬なし
認知症がなく、日常生活を自力でこなす人:~7.0%

認知症、自力での生活がやや難しい:~7.0%

認知症があり、自力での生活が困難で、他に重い病気がある人:~8.5%


薬あり
(インスリン、SU剤、グリニドなど)
認知症がなく、日常生活を自力でこなす人
65才~74才:~7.5%下限6.5)
75才以上:~8.0%下限7.0)

軽い認知症、自力での生活がやや難しい:~8.0%下限7.0)

認知症があり、自力での生活が困難で、他に重い病気がある人:~8.5%下限7.5)


新年早々、皆様と健康でいつまでもお付き合いさせていただきたい一心で、コレステロールHbA1c(血中のブドウ糖とヘモグロビン結合の%)の基準値の変化をお伝えしました。

コレステロールブドウ糖(グルコース)、ヘモグロビン(酸素運搬タンパク質)は脳に最も大切な分子です。

マスコミ、出版物、各医療機関で、これらの基準値がいい加減に伝えられることは生命維持に最も危険な影響を与えることになります。


堅苦しいことを申しましたが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
皆様のお役にたつよう努力していきたいと思います。

お会いするのを楽しみにしております。


所長 花田 輝昭

e0355864_15551768.png


by sougoutairyoku | 2018-01-10 17:08 | ●所長よりご挨拶