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デトックス①

こんにちは♪
スタッフの室垣です!

今回は、デトックスについてお伝えしたいと思います。

デトックスとは?
体内に溜まった有害な毒物を排出させることで、毒素や老廃物を取り除くことだそうです。



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まずは、どんなものがあるでしょうか?
食べ物と一緒に入ってくる添加物や着色剤、残留農薬など、
農薬に限らず、市販薬などお薬も同じです。

環境ホルモンなどの科学物質、
有害ミネラル、水銀や鉛、カドミウム、ヒ素など、
体内で生成される、活性酸素や老廃物、
いっぱいありますね~

できるだけ体内に入らない様にしたいのですが、
全てを避けるのは無理なので、正しい知識をもって対応したいと思います!

【入れない方法】
まず食べすぎは良くないです。
腹八分目にするだけでも、20%摂取を減らすことが出来ます。
いつもお腹いっぱい食べている人は、まずここからやってみてくださいね!

調理法では、加熱することで壊せたり、スープに溶け出すので、スープを残し、底の部分を飲まない方が良いそうです。

そして、身体の中(血中)に入れないためには、まず消化系で壊してしまうのが一番です。
ビタミンCをしっかり摂って、ビタミンCを含んだ胃酸で毒を破壊してしまいましょう!

そして、普段から胃酸にもやられない、丈夫な胃酸を作ることが大切です。
ブドウ糖+ビタミンA=粘膜や粘液作りに必要
タンパク質+ビタミンC+ビタミンA=粘膜作りに必要
ご飯と卵に、ビタミンA+ビタミンCで、丈夫な胃腸を作りましょう。
誰でも毒が多いと、吐いたり下痢したりして、身体の中(血中)に入れないようにがんばりますよね?
消化管の役割はすごく大きいんですね~!
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デトックスには食物繊維が良いと言われていますが、これってどうなんでしょう?
食物繊維は、糖がいっぱい繋がった、長~~い物なので、悪いものを身体の中(血中)に入れるのを邪魔してくれるそうです!(いいんじゃないの?)

でも、ちょっと待って!
悪いものだけじゃなく、身体作りに大切な栄養素まで邪魔してしまうそうです!これは大変!
ほどほどにしましょうね~

それに、長い食物繊維は、消化できないので消化管に負担がかかってしまいます。
胃腸が弱い方や、切除された方には、特に注意が必要です。

では、どうしたらいいの?

安心してください!フラクトオリゴ糖があります。
フラクトオリゴ糖は、短い食物繊維なので、栄養の吸収を邪魔しません!
胃腸にも負担がかかりません!

腸のビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌が増えることで、悪い菌を抑え込んでくれます。
その上、ビフィズス菌の代謝産物が、腸を元気にする事もわかっています!
ですから、お通じはばっちりです!
悪い菌は、腸内で発がん性の物質など毒素を作りますが、それを防いでくれるのです。

寝る前に、フラクトオリゴ糖を摂るだけで、毎朝快調!
デトックス効果もばっちりです!

次回は、それでも入ってきた毒素をデトックスするにはどうしたら良いか?
体内(血中の中)デトックスを、お伝えします!


by sougoutairyoku | 2019-12-06 12:32

ぐっすり寝れない~


梅雨になり、蒸し暑くて寝苦しくなる時期がやってきました!

昔は、寝たら、すぐ朝!!だったのに。ぐっすり寝れたのに~120.png
と悩んでいる方、多いと思います。

睡眠の流れ
人は睡眠に入ると、最初に深い睡眠が現れ、90~100分のサイクルでレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。
ノンレム睡眠は、後期では次第に浅くなり、覚醒になり目覚めるそうです。

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レム睡眠
・瞼の下で、目がキョロキョロ。
・浅い眠り。

身体は深く寝ているのに脳は起きている。
昼間の情報の整理をしている。
・金縛りがこの時に起こったり、夢を見やすくなるようです。


ノンレム睡眠
・深い眠り。
脳は眠っている。
・成長ホルモンが多く分泌されて、
身体はメンテナンス(修復)をしている。

脳は日中だけ働いていると思っていませんか?
なんと睡眠中の脳が一番働いているのですよ。


睡眠って、脳と身体が休むだけではなく、昼間より仕事しているのですね!
(メンテナンス)

子供や若い人は、日中の活動量が多い上に、毎日新しい情報が入り、今までの古い情報を整理して記憶するのに、睡眠時間が沢山必要になります。
(成長とメンテナンス)

それに引き替え年齢がいくと、活動量は減り、情報量も低下します。
(メンテナンスの必要性が低下)

ぐっすり睡眠はおかしいですね。
脳が仕事をしている時には、目覚めやすくなるので、夜中に何回も目が覚めることは悪いことではないです。

寝られない!ということで、安定剤、睡眠薬でぐっすり寝かされるのは、脳が退化すると言われているドクターもいます。
薬でぐっすりは脳の仕事をストップ、失神に近づけていらしいです。
出来るだけ薬なしで頑張りたいものですね。

じゃあ、何を努力したら良いの?

正しい睡眠をとるには

起床時間を一定に。夜遅くっても、いつもと同じ時間に起きましょう。

昼間は太陽の光を…身体の色んな活動にスイッチがはいります。

夜にお風呂に入ってゆったりとリラックス…副交感神経に誘導してくれます。

寝る4時間前までに、出来るだけ食事を終えましょう。
遅い時間の食事は、寝ていても胃腸が働き、消化が終わってからの睡眠になります。

その結果、朝起きた時にすっと活動することが出来ます。
まだ修復が出来ていない時には、朝起きがしんどくなります。

そして、ブドウ糖とタンパク質をしっかりと摂りましょう。

昼間に活動している時には、脳の中で必要な活動物質が作られて消費しています。

それには、
白いご飯をしっかりと食べて、インスリンが出ないと、必要な物質の材料となるタンパク質が脳だけではなく身体全体に入りません。

タンパク質からそれぞれを作るのにビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要になります。
どれ一つ欠けても作れません。

グルタミン酸やアスパラギン酸が活動物質になります。

そしてなんと、夜になると活動の物質はおさえられて、昼間の活動物質から睡眠時の修復物質に作り変えをします。

その時にも、
ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要です。

γアミノ酪酸(GABA…ギャバ)やグリシンが修復物質になります。
メラトニンも関係しています。
これらの物質が作られたら、脳は睡眠に入ることが出来ます。

GABA(ギャバ)って聞いたことありませんか?
チョコやガムで見かけたりしますが、口から食べても脳には入らないので心配しないで美味しく食べてください。

脳に必要な物質は、脳の中で必要な時に必要量作ります。


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ただ、アルコールとお薬は、脳に入り、ギャバの受ける手にくっついて勝手に脳を抑え込むようです。
だから飲んだら眠たくなるのですね。

ストレスがある時は、交感神経が優位になり、なかなか寝付けない時もあります。当たり前です。
その時には、昼の居眠りOKですよ。ウトウト15分は夜の1時間に相当するようです。
でも横になって長く寝ないでくださいね。夜に寝られなくなります。

夜中に目覚めてすぐ眠りに入れない時には、布団の中で運動をしたり(身体が疲れてきて寝られます。)ラジオで音楽聴いたりして…体を休めるだけでも良いので、とお伝えするようにしています。

自分の力で睡眠をとる努力をしましょう!

3度の食事をどれだけ頑張っても、必要量の確保が難しいビタミン・ミネラルが21種類あります!
あなたの飲んでいるサプリメントには21種類全て入っていますか?


END

2018年 04月 20日のブログです





by sougoutairyoku | 2019-07-04 10:34