花粉症・アレルギー・黄砂

こんにちはスタッフの上杉です!
3月に入り少し暖かくなりましたね

春先になると、鼻がムズムズ、くしゃみが止まらない…この時期にくしゃみや鼻水に悩む人は多いかと思います。

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国民病ともいわれている「花粉症」ですが、果たして、本当に花粉だけが犯人なのでしょうか???

同じ地域に住んでいても、花粉症になる人とならない人の違いって?039.gif

花粉がたくさん飛び交う京都や 山奥の地域より、大阪や東京の都心部…(国道があり、排気ガスなどが多い)

花粉のあまりない地域のほうが 花粉症が多いって知っていますか?005.gif

花粉の少ない地域のほうが 花粉症率が高い~!?

10月~2月くらいまでの寒い冬の時期は、体も冷え、血管を収縮させて 皮膚表面まで栄養がいきにくく 欠乏状態に近いかたちになります。
皮膚にダメージを与える敵も少ない…

しかし3月に入り暖かくなると、今度は血管をたくさん拡げて、思いっきり皮膚表面に栄養を届けようとする。

花粉も含め 黄砂やPM2.5など敵も襲いかかってくるため、
皮膚表面では、敵との戦い がはじまります!034.gif

それが鼻水ムズムズ くしゃみ 鼻水との戦いでもあります…

では、アレルギーについてお話しようと思います。

花粉症かな?と思うと 病院に行かれる人が、多いと思います。ツライですもんね~007.gif
湿疹やじんましん、鼻水やクシャミが続き、病院へいくと、まずアレルギー検査をします。

スギやひのき ダニ ハウスダスト ソバ ピーナッツ カニ ミルク 卵 イヌ ネコ ゴマ 豚肉 牛肉etc…様々な項目がありますね。

それを、IgERASTと呼び、その中で基準値がある一定以上(0.35以上)なら、それが原因だと言われます。そして、その異常の程度によって、6クラスに分かれています。

全てのIgERASTのトータルがIgERISTと呼ばれて、トータルが170以上(7歳以上)だと、アレルギーと診断されるようです。

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それでは、原因のこの数値を下げたら良いのでは?と、ステロイドや抗炎症剤が出され、このIgE数値を下げれば症状が治まるというのが医学の考え方です015.gif

しかし、果たしてそうなのでしょうか?
発展途上国のベトナムなどでは、IgEが、1000以上ある人がいるそうです。でも、みんなアレルギーもなく元気です!

人間は、1000兆種類の敵に対応できる軍隊をつくる事ができるって知っていましたか?066.gif006.gif
そのことを 発表し、ノーベル賞を受賞された方がいるんですが、ご存知ですか?
日本人の 利根川さんです。素晴らしいですね177.png1987年に、このことを発見され 受賞されています!

そう!
人間の本来の力は強くて、北極の寒い地域から 南国の暖かい地域 どんな場所ででも適応し 生きていけるのです!

日本には と四季があり、それに 適応し 暮らしているので、日本人は、特に 適応能力が優れていると思います102.png

卵を食べて、アレルギーになる人もいれば、栄養たっぷりに 元気になる人もいる!

いつも皆さんにお伝えしていること。人間は、口からしか 栄養をとれないので、しっかりとした 3度の 食事が基本になります!
その3度の食事で、1日量が 足りないものを サプリメントで補ってください!
どんな敵がきても、負けない体作りを準備していてほしいですね!

結論として、来年に向けた花粉症対策には、皮膚 粘膜作りが大事です!
その材料は、3度の食事を基本(白ご飯、タンパク質)にして、その他に、ビタミン、ミネラル21種類が必要です。

特に、ビタミンAとCの強化です165.png
皮膚粘膜作りに欠かせないのは、特にタンパク質、ブドウ糖、そしてAとCになります。

粘液 関節液など、プロテオグリカンというネバネバした多糖体、そして粘膜の土台は、コラーゲンなどのタンパク質からできているからです。

鼻水やクシャミは、ウイルスやバイ菌108.png=敵の防御のために粘液と絡み付いて、外に出そうとしています。

その症状は、体が対応しているという意味では、悪いことではないのですが、花粉の時期でも どんな時期でも 敵に負けない体作りが必要になります。

そのため、体作りは、コツコツですから、今から、来年のこの時期にむけて、しっかり栄養をとり、きちんと体作りができたなら、きっと来年の今頃は、去年と比べると非常に楽だと感じるはずですよ。

是非、基本の食事と栄養強化(特にAとC)で、来年の準備をしていただけたらと思います。

3度の食事をどれだけ頑張っても、必要量の確保が難しいビタミン・ミネラルが21種類あります!
あなたの飲んでいるサプリメントには21種類全て入っていますか?

END
※2017年3月のブログです。


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by sougoutairyoku | 2019-03-20 15:15 | ●花粉症・アレルギー