カルニチンってなに?

こんにちは
スタッフの餅です。

↓前回の記事はこちら↓


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カルニチンは脂肪酸がガソリン工場に入る時に、必要なものです。

でも身体の中で作られます。

材料は、タンパク質ビタミンB3B6が必要です。

食品では赤いお肉に含まれています。
オーソADプラスにも入っています。

カルニチンが不足だと、慢性疲労症候群なりやすいという新聞記事もあります。

健康な人と比較したら、
女性は50%、
男性は60~70%に減少
Tリンパ球の中も減少して、免疫異常が認められた。
ビタミンCの大量投与で一定の効果をあげた…と書いてありました。

脂肪を一杯持っていても、カルニチンがないとエネルギーの工場に入れないですよ~。

工場に入ってもクエン酸回路がぐるぐる回ってガソリン(ATP)を作るには、又、ビタミン、ミネラルがないと作れません。

ビタミン、ミネラルで、正しく脂肪を消費しましょう!


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次回は脂肪の豆知識を。

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねください。

END


by sougoutairyoku | 2017-02-15 13:53 | ●脂肪