高血圧は怖くない!②ー症状は警告ー

こんにちは
スタッフの餅です。

↓前回の記事を読む↓
高血圧は怖くない①


症状は身体の警告です!
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例えば……
ある方に突然いろんな出来事が一度に襲いかかりました。

血圧は普段130位の方とします。

問題解決のために、手足は動かさないといけないし、色んな事考えないといけません。

脳と身体中が、血液をいっぱい届けてくれないと働けない!008.gifと訴えています。

脳の命令を受け、心臓が頑張って血液を押し出した結果(血圧が上がる)脳や身体中に血液が届きました。

140→150と血圧が上がることは正しいことなんです072.gif


血液の量は届きました。

しかし血液の中味(酸素等の栄養)がまだ足らないと訴えています008.gif

心臓がさらに血液を押し出します。(血圧が上がる)

血圧が170→180→190……

これ以上は無理だと判断したら、頭痛を起こさせたり、ふわふわさせたり、吐き気がしたりと020.gif手や足、胃腸の動きをストップさせ

動いてはいけない!物を食べるな!の警告が脳からでます。

体は動けなくなり、倒れます007.gif

倒れることで、以前より、栄養が脳や身体中に届きます。

症状は身体の警告です。大事なことです。

血圧が高くなったからすぐに薬を……

薬で下げたら、栄養はより足りませんよ。活動量は控えめにしましょう。
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薬でちょうど良い血圧の数値になったから運動をしたら良いと思っている人がいます。

ちょっと待ってください!!

じっとしている時よりも、運動したら、脳や身体中に栄養を送る必要性が上がるのに、お薬を飲んで下げると、血圧は上がらないので、栄養はより足りなくなります。

活動量は控えめにしましょう。



さらに詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねください。

次回は、血圧について お医者さんの考え方を紹介しますね。
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END


by sougoutairyoku | 2016-03-23 14:38 | ●コレステロール・血圧・動脈硬化