こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

前回の続き↓

昨年、スタッフの妹さんが職場の事故でプレスの機械に手がはさまりました!

通常なら、何tと力が上下から加わるので複雑骨折または二度と手が使えなくなります。

実際、すぐに救急車で運ばれ、お医者さんの診断によると

腕は、圧迫により虚血状態になり筋肉、神経組織がダメージを受け、

二度と元の様に腕は動かせませんと言われました。007.gif

病院食だけでは体を治すためのタンパク質が全然足りません。

タンパク質が足りなくてどうやって体を治すのでしょうか!

売店に行っては からあげ・ゆで卵・出し巻たまご(タンパク質)を買って食べていました。

元々、ビタミン・ミネラルのサプリメントをきっちり摂られていて、さらに筋肉、神経組織のダメージが相当ひどいと言うことでがっつり、プロテイン・ビタミンA、ビタミンC、ミネラルを強化!

驚異的な速さで回復されました!

二度と動かないと診断された手は、リハビリも受け、

その結果、今では片手で買い物の荷物は4袋。硬いビンのフタもなんのその。

スタッフが妹さんに両手で腕相撲を挑むも完敗。066.gif

e0355864_16193929.png

妹さんが無敵になったのは、きちんと中からブドウ糖・タンパク質・ビタミン・ミネラルの材料を入れたうえで、リハビリに真剣に取り組まれたからでしょうね。

最後に骨にはカルシウム!って思っていた皆さん。

カルシウムも大切ですが、それだけではなく骨をつくる為には、

プロテインやブドウ糖・ビタミンA、ビタミンC、ミネラルはぜったいに必要です!

骨を強化するにはこれらの材料を入れたうえで、骨に圧力をかけることが大事です!

骨とともに重要な腱や靭帯と言うのは引っ張られて強くなります。

軟骨はスポンジをイメージしてください。

スポンジ(軟骨)は水(関節液)の上にそっと置いても水は入りませんよね。

でも、お水に沈めてから手でぎゅっと握るとお水がスポンジに入ってきますよね。

軟骨は血管がありません。そのため関節液から栄養を補充し、また汚いものを排出します。

硬い硬骨も重力がかかって強くなります。

そこで、人間は「歩く」と言うことにより自然に屈伸運動をして、栄養をとりこんでいます。

骨が折れない体づくりの為にも、そしてもし折れてしまったとしても

栄養があれば、きちんと人間は作り変えることができます。

ぜひ、普段から骨に栄養をあげましょう003.gif

更に詳しくお知りになりたい方は治療所の先生にお尋ねください。

e0355864_18012713.png
END


by sougoutairyoku | 2016-11-30 16:20 | ●骨


皆さんこんにちは。
スタッフの上杉です。

寒い日が続きますね。
体調壊していませんか?

最近よく、歯医者さんで治療を断られることがあるそうなんです!!

骨粗鬆症薬(ビスホスフォネート)を服用されている方で、あごの骨が壊死するなどの副作用がみられるからだそうです。
怖いですね007.gif

骨を強くするはずの、骨粗鬆症薬で、骨が丈夫にならずに壊死し、歯の治療を断られるなんて不思議だと思いませんか?

私は不思議でなりません???
e0355864_14542076.png
ちょっと調べてみましたら、前回お話しした、古くなった骨を取り除く破骨細胞の働きを阻害するものらしいです033.gif

ということは、古い骨がそのままなので、新しい骨が作れない…

結果、あごの骨の壊死が増える例が多く見られたらしいです。

歯の治療を受けたい時に、受けられないなんて辛いですよね。

最近よく、歯医者さんに「骨粗鬆症のお薬を飲んでいる方は事前にお知らせください」と書かれている張り紙があるそうなのですよ。


更に詳しくお知りになりたい方は治療所の先生にお尋ねください。
e0355864_15033802.png
END


by sougoutairyoku | 2016-11-16 16:13 | ●骨

骨粗鬆症って何?


皆さんこんにちは。
スタッフの上杉です。
11月になり、寒くなりましたね043.gif

今回は、最近よく耳にする「骨粗鬆症」について書いてみたいと思います。

高齢化の進んだ日本では、もはや国民病??

骨粗鬆症になる人の割合は、年齢が高くなるほど上がり、50歳以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症とか?

更年期以降の多くの女性にとって、骨粗鬆症はとても身近な病気なんでしょうか??

骨の強度が低下して、骨折するリスクが大きくなる病気を骨粗鬆症(こつそしょう症)と言います。
骨粗鬆症になると、骨の中がスカスカになってもろくなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなると言われています007.gif

e0355864_15365298.png

あなたもクリニックで、骨粗鬆症かも?と、骨密度を計った経験はありませんか?

骨密度=骨塩量÷面積(単位g/cm²)は、計る場所によって値が変わるって、知っていますか?(肘・かかと)


骨の出来る仕組みを、簡単に説明したいと思います034.gif

皮膚と同様に、骨も、毎日毎日生まれ変わっています。

e0355864_16493768.png

骨を家に例えるなら、古くなった家は建て替えますよね?
古くなった家は壊して、更地にし、新しい家を建てる。
骨も古くなった骨は、骨芽細胞の命令「古くなったから、取り除いてね」を受け、破骨細胞が働き、更地にし、新しい骨をつくります。

e0355864_15500175.png

なんとなくイメージできましたか?

年をとると、骨は丈夫にならない。作らない!!と思っているあなた!
骨を作るための正しい材料があれば、人間は何歳になっても、骨を作り替えられるんです!!016.gif

更に詳しくお知りになりたい方は治療所の先生までお尋ねください。
e0355864_15033802.png
END


by sougoutairyoku | 2016-11-09 15:02 | ●骨

こんにちは
スタッフの岡田です(^O^)056.gif

前回、カルシウムについてお話しました。
↓前回の記事を読む↓
カルシウムの働き知ってますか?

今日は、カルシウムと一緒に働く相棒マグネシウムについてお話します。
カルシウムは良く聞くけど、マグネシウムって…ちょっと脇役?あんまり知らない~025.gif
そんな皆さんへ

脇役なんてとんでもない!
マグネシウムはカルシウムと切っても切れない関係、とっても働き者の必須のミネラルなんですよ。


マグネシウムって?
人間の全ての細胞や骨。体全身に存在しています。
体の中で300種類以上の酵素に含まれ、その働きを助けています。

072.gifたんぱく質の代謝
072.gif体温の調整
072.gif神経の伝達
072.gif糖や脂肪からエネルギーをつくるところでたくさん使われる

マグネシウムが不足すると?
エネルギーがきちんと作れなくなるので、疲れやすくなったり、
筋肉が正しく動かなくなって、けいれんを起こしたりします。
心臓の筋肉や血管が正しく動けなくなります。
神経の興奮が抑えられなくなると、ストレス(落ち込み・イライラなど)を感じます。

e0355864_15362694.png

そして、血液中のマグネシウムが足りなくなると、カルシウムの時と同じように骨を溶かして取り出します。

e0355864_17421377.png

つまり!
カルシウムとマグネシウムのどちらが足りなくても骨を溶かしてしまうんです!
このまま、骨を溶かし続けると、骨がスカスカの「骨そしょう症」になってしまいます。
e0355864_15214821.png
骨そしょう症だけではありません。

骨を溶かしすぎると、カルシウム・マグネシウムは、あるものを作ってしまいます007.gif
何かわかりますか?実は…

結石です!

「カルシウム摂りすぎたら、結石が出来るよ!!」
なんて聞いたことありませんか?

それ、誤解です。

カルシウム・マグネシウムが足りないと、骨を溶かし続けて結石の原因になります。

骨を溶かして取り出さなくてもいいように、
毎日きちんとカルシウムとマグネシウムを良いバランスで摂ることが大切です012.gif

このベストバランスとは…

e0355864_16283306.jpg




カルシウム2:マグネシウム1

食事だけでは、この2:1のバランスで摂ることは、とっても難しいので、サプリメントでとることが必要になってきます072.gif

全身の健康のために働く「カルシウム&マグネシウム」


更に詳しくお知りになりたい方は、治療の先生にお尋ねください。


e0355864_17481333.png
END


by sougoutairyoku | 2015-10-22 11:33 | ●体の仕組み・栄養素の働き