こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

前に妊活のお話を書かせていただいたことがありましたが、





妊活サプリといえば代表的なものが「葉酸」です。

葉酸は胎児の先天障害である二分脊椎や無脳症などの発症リスクを減らす効果があると言われています。

その他にも、アルツハイマーや悪性貧血などのリスク軽減のデーターも発表されています。

しかし、食事で妊婦さんに必要な葉酸0.4mgを摂ろうと思うと緑黄色野菜を4Kgも必要です。

なかなかお野菜4kgは食べられないですし、必要だと分かっていても妊娠前から積極的に摂取している妊婦の方は少ないと言われています。

「葉酸」はビタミンB類の1つで、ビタミンB群は「B1・B2・B3・B6・B12 パントテン酸・葉酸・ビオチン」があります。

この8種類はバランスの良い正しい比率でお互いが協力し合って力を発揮できます。

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市販のビタミンBの中にはこの8種類を全部入れずに原材料の安いビタミンB類の1~2つ入れて売っているものもあるので注意が必要です。

妊婦さんはつわりがひどい中、頑張ってサプリメントを摂っているのに、バランスが悪いサプリメントだと嫌ですよね134.png

バランスの悪いビタミンB群を摂ると、本来の作用が十分に期待できません。

では、妊娠の為に必要なサプリメントはビタミンB群だけでいいの?

→ 答えは次回11月20日頃掲載予定です179.png

END




by sougoutairyoku | 2017-11-10 15:13 | ●女性のお悩み

妊活のスタート

こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

前回の続きです↓



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●ホルモンの材料は?

①脳(視床下部)から「ホルモンを出しなさい」と命令
 ↓
②脳下垂体がそれを受けて卵巣へ「ホルモンを出しなさい」と命令。
 ↓
③卵巣がそれを受けてようやくエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)が出ます。

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前回、脳は現場(卵巣)の様子だけを見て命令するのではなく、お母さんの体全体を見て、からだ全体が健康で正しい遺伝子が次の世代に送れるようになり、はじめて脳が「ホルモンを出しなさい」と命令することは前回お話させていただきました。

この脳から出るホルモン・・・実は「タンパク質」から出来ています。

そして、このエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)はなんとコレステロールから作られています。
コレステロールは大切なホルモンを作ってくれるのに、邪魔者あつかいされて、卵を食べるなとか、低下剤を飲めなんて言われてかわいそうですね!

タンパク質を口から摂るには卵やお肉が一番良いと言うことはこのブログで言ってきましたね101.png
だから、コレステロールを気にして卵やお肉を食べなかったり、お薬飲んでコレステロールを落としていたりするとホルモンが作れず妊娠できません。

ホルモンを脳から出すと言うことは、脳にエネルギーが無いと出せません。
脳のエネルギーは白いごはん・パン・うどんなどに含まれるブドウ糖」です!

最後にもう一度・・・
「ブドウ糖・タンパク質・ビタミン・ミネラル」これが妊活のスタートですよ!


妊婦さんには「葉酸」が良いと言われていますが、そのお話もまたいずれお話します。

くわしくは、治療の先生や総合体力研究所の勉強会に来てくださいね!





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by sougoutairyoku | 2017-06-14 15:27 | ●女性のお悩み

妊活のしくみ

こんにちは!スタッフ中川です(ー_ー)!!

今回のテーマは妊娠活動・略して「妊活」です!

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現在不妊のカップルは10組に1組と言われているらしいですね。
かなか妊娠しない・妊娠しても流産・・こんな悲しい相談が総合体力研究所にも舞い込んできます134.png

一般的にはこうなるとまず「不妊治療」と考えがちですが、莫大な予算と母体への影響は計り知れません。

不妊治療としてまず上げられるのが、ホルモン治療です。

ホルモン治療ってなに?
一般的にはエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)と呼ばれる卵巣で出るホルモンを調整して、妊娠させてみようと言う療法です。

ではエストロゲンなどのお薬やサプリメントを飲んだりすればいいの?と言うわけではありません。

●性ホルモンの出るしくみ

先ほど出てきましたエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)と言うのは現場(卵巣)で出る最終的なホルモンです。

下の図を見てください。
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①脳(視床下部)から「ホルモンを出しなさい」と命令
 ↓
②脳下垂体がそれを受けて卵巣へ「ホルモンを出しなさい」と命令。
 ↓
③卵巣がそれを受けてようやくエストロゲン(女性ホルモン)やゲスターゲン(黄体ホルモン)が出ます。

このエストロゲン(女性ホルモン)は子宮内膜の内側の部分に受精卵が着床できるベッドを用意します。
ゲスターゲン(黄体ホルモン)はそのベッドをフカフカにします。
そして、受精卵が着床するとこの黄体ホルモン・女性ホルモンは出産するまで出続けます。


脳は現場(卵巣)の状況だけを見て命令を出すのではありません。
お母さんの体全体を見て「あ~、こっちは酸素がたりてないぞ!こっちは体に熱が足りないぞ!」などいろいろな所を見ます。
そして、「よし!体全体が健康になったぞ!正しい遺伝子が次の世代に送れるぞ!」と脳が判断して初めてホルモンを出しなさいと言う命令が出ます。

だから、お薬やサプリメントでいきなり現場のホルモンを入れるとお母さんにも、赤ちゃんにも大きな影響が出てしまうのです。


次回、「妊活にはどのような栄養が必要?」についてお話します。

くわしくは、治療の先生や総合体力研究所の勉強会に来てくださいね!



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by sougoutairyoku | 2017-06-07 16:23 | ●女性のお悩み