インフルエンザワクチン

こんにちは、スタッフの上杉です。
だんだん 寒くなってきましたね~
今日は、この前の続き、インフルエンザについて、ちょっと説明したいと思います~

皆さんが かかると怖い~(>_<)
と思っているインフルエンザ

名前からして怖そうではありますが
インフルエンザは風邪じゃない!!と思っていませんか?

え?ちがうの??ってかた 多いですよね。

インフルエンザは紛れもなく風邪の一種です!!

CDC 米疾病対策センターも 健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど 抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表しました。
CDCのアン,シュケット博士は同日の記者会見で、「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は、必要なく自宅で休養することで治る」と述べました。
(2009年 9月9日 13時5分 読売新聞)


じゃあなんでワクチンを打つの?

そんな疑問に、分かりやすく説明してくれている ある有名な医師の本がありますので、ご紹介したいと思います~♪

母里 啓子先生という 元 国立公衆衛生院 疫学部感染室長をされたり すごい経歴のある女医さんの本です。

子どもと親のためのワクチン読本~知っておきたい予防接種~(双葉社)

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(以下引用)
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感染を防げないワクチンです!打つ必要はありません!

●インフルエンザワクチンが効かない理由
インフルエンザは、変異の早いウイルスで、感染しながら、どんどんウイルスの形を変えていきます。ワクチンはすでに流行の終わったウイルスを元にして作るしかないので、出来上がったころにはもう古いのです。
しかもワクチンの免疫抗体は血中に作られますが、インフルエンザウイルスは、のどの粘膜に感染してあっという間に増えてしまうので、血中に免疫抗体を作っていても、感染を防御することはできません。

●インフルエンザは元気な人が感染を広げています
人にうつすといけないから、ワクチンを打つべきだとも言われています。けれども、ワクチンを打っても感染を防げないので、エチケットの意味はありません。
インフルエンザは感染した全員が発症するのではありません。感染しても、熱も出ず、元気な、不顕性感染という状態の人がたくさんいるのです。こうした元気な人が、職場や学校で自分も気づかぬうちに感染を広げているのです。
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次回は、風邪予防対策についてお話しますね~060.gif

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねください。

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by sougoutairyoku | 2015-12-08 10:58 | ●インフルエンザ・風邪

インフルエンザ

こんにちは♪
スタッフの上杉です。

急に寒くなり 鼻水ズルズル 風邪 アレルギー くしゃみなど
この時期あちこちで 体調を壊されているかたを耳にします。

これから より 寒くなりますので、体調管理をして、インフルエンザ 風邪予防は必須ですよね!!
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何か 対策されていますか?

そして、そろそろこれくらいの時期から インフルエンザワクチンを毎年すすめられると思います。

インフルエンザ こわい~~007.gif!!!

毎年ワクチンを打っているのにインフルエンザにかかる~

ってかた。なんでだと思いますか?

そんなかたに 簡単にインフルエンザについて
説明したいと思います(*^^)/

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END

by sougoutairyoku | 2015-12-02 18:24 | ●インフルエンザ・風邪

こんにちは
スタッフの岡田です(^○^)056.gif

yahooニュースに載っていました、気になるニュースです。


インフルエンザワクチンめぐりWHOと製薬会社の癒着に批判相次ぐ 欧州で


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本文↓

日本人は世界保健機関(WHO)に絶対的な信頼を寄せています。インフルエンザに関しては、全世界の予防の司令塔というイメージさえあります。

 20094月、WHOが「メキシコで発生した新型インフルエンザが短期間のうちに米国にも広がり2500人が感染、死者が150人も出ている」という発表を行って注意を喚起した時も、日本は迅速に対応し空港で厳重な検疫体制を取りました。

 同年6月にWHOは警戒レベルを最高段階である「フェーズ6」に引き上げました。これは、感染力が強く毒性も高いインフルエンザが世界規模で流行することを意味します。

 WHOは妊婦、生後659カ月の乳幼児、高齢者などへの優先的なワクチン接種を推奨するとともに、大流行に備えて各国の政府に抗インフルエンザ薬「タミフル」の備蓄を勧告しました。

 日本では、その前から連日、感染症の専門家たちがテレビに出て、スペイン風邪を引き合いに出して視聴者の恐怖心を煽っていたので、このフェーズ6への警戒レベル引き上げは国民の不安をさらに上昇させ、老いも若きもこぞってワクチン接種を希望するようになりました。

 それにより、ワクチン不足の解消と限られた数のワクチンを誰に優先的に接種するかというテーマが国民的関心事になり、熱い議論が続きました。

●欧米ではワクチンは不人気

 しかし、同じ頃に欧州と米国では、日本とは逆の現象が起きていました。

 ワクチンが十分あるにもかかわらず、欧州では接種希望者が数%から十数%しかいなかったのです。ワクチンはWHOの勧告で最優先接種とされた妊婦には特に不人気で、英国では妊婦の5%しか接種しませんでした。インフルエンザに罹るよりも、そのワクチンによる副作用のほうがずっと怖いと考える人たちが多かったからでしょう。

 医療の現場で日ごろ患者に接する看護師の間でもワクチンは不人気で、接種を拒否するケースが続出しました。インフルエンザを、特別な予防を必要としない風邪の一種だと思っている人が多かったからです。欧州ほどではありませんが、米国でもワクチンは不人気で、成人の5割以上が接種を希望しませんでした。

 結局、欧州では大量にワクチンが余ったので、製薬会社に注文のキャンセルが続出。メーカーは大量の在庫を抱えることになり、一部が発展途上国への無償援助に回されたほかは、本気で欲しがっていた日本に定価で販売されることになりました。それにより日本の貴重な税金が1126億円も欧州の余り物となってしまったインフルエンザワクチンの購入に費やされることになったのです。

しかし、ワクチンが日本に届き始めた頃には、情勢が大きく変わっていました。大半の国民が、このインフルエンザは大騒ぎするような流行ではないことに気づいていたのです。その結果、厚労省がいくらワクチン接種を呼びかけても受ける人はほとんどいなくなり、853億円分ものワクチンが無駄になってしまいました。一方、ワクチンを製造した製薬会社2社は巨額の利益を得ました。

●欧州で広まるWHOと巨大製薬会社の癒着批判

 日本では853億円分のワクチンが無駄になっても「危機管理上必要だった」と釈明すれば、メディアも国民もうるさいことを言いません。社会全体がインフルエンザをものすごい病気だと思い込んでいるので、大きなロスが生じるのも仕方がないのです。

 しかし欧州ではインフルエンザを過大に見る風潮はありませんから、WHOに煽られて無駄なワクチンやタミフルを大量購入する羽目になった各国政府は、その怒りの矛先をWHOに向け、パンデミック(世界的大流行)になると大誤報を流した理由を説明してほしいと迫りました。

 また欧州のメディアは、矛先をWHOのインフルエンザ専門家グループと巨大製薬会社の癒着に向けました。彼らが問題にしたのは以下の5点です。

1WHOは、なぜリスクを誇張したのか?
2WHOは、なぜ各国にワクチンの備蓄を求めたのか?
3)各国の購入費はすべて巨大製薬会社(ロシュとグラクソ・スミスクライン)に流れたのではないか?
4WHOのインフルエンザ専門家グループは巨大製薬会社から利益供与を受け、それを隠していたのではないか?
5WHOはワクチンの需要を高めるために人々を怖がらせ続けたのではないか?

 取材が進むにつれ、ロシュとグラクソ・スミスクラインの2社がインフルエンザワクチンにより得た利益は、75100億ドル(9000億~12000億円)に上ることが判明しました。

 その背後に、WHO内部で最も大きな影響力を持つ“インフルエンザの帝王”アルバート・オスターハウス博士(エラスムス大学ロッテルダム教授)および盟友であるフレデリック・ヘイデン博士が、巨大製薬会社からさまざまな利益供与を受けていた実態が明らかになりました。

 欧州の主要メディアがWHOのボス学者たちと製薬会社の腐れ縁を書き立てたことで、欧州でのWHOの評判は大きく低下しました。その結果、巨大製薬会社のワクチンビジネスにも厳しい目が向けられるようになりました。

そこで彼らは、日本でのワクチンビジネスに注力するようになったのです。日本のワクチン市場は、インフルエンザの集団接種廃止に伴い、1995年に418億円まで落ち込みました。そのため大手製薬メーカーがワクチンの生産から撤退し、小規模メーカーだけになっていました。

 しかし、日本国民は世界一のワクチン好きです。そこに目をつけて外国資本が次々に参入するようになったのです。その結果、12年には2739億円にまで市場は急拡大したのです。

 今後、製薬メーカーはさらにメディアを上手に使って新手のワクチンビジネスを展開するでしょうが、どんな情報を発信されても鵜呑みにしてはいけません。

 昔に比べると日本は格段と栄養状態がよくなり、衛生環境は世界一です。こんな日本に暮らしている私たちに、ワクチンで予防する必要がある感染症など、ほとんどないのではないでしょうか。

宇多川久美子/薬剤師・栄養学博士



END



by sougoutairyoku | 2015-11-26 11:59 | ●おすすめの本・気になるNEWS


こんにちは
スタッフの岡田です(^O^)056.gif

気になるニュースです。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150918dde041040049000c.html
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以下本文↓
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子宮頸(けい)がんワクチン接種を巡る健康被害について、厚生労働省の専門家検討会は17日、接種時の痛みや不安が原因の「心身の反応」とする従来の見解を変更しないことを決めた。しかし、それでは説明困難で深刻な健康被害に苦しむ女性がいる。家族は「見解を見直してもらわなければ何も始まらない」と切実に願う。

 千葉県市原市の定時制高校生、深山清香(みやまさやか)さん(18)が、いつも首にかけているカードケースには、名刺大にたたんだ紙が入っている。外から見えるように「倒れていたら開けてください」と書かれ、開くとかかりつけ医や連絡先が記してある。

 
脱力、頭痛、視力低下、学習障害、意思と関係なく体が動く「不随意運動」……。症状は30ほどある。何十回も通学途中の駅や電車内で倒れ、見知らぬ人が母清美さん(44)に知らせてくれた。

 
最初のワクチン接種は2011年9月。直後から倦怠(けんたい)感や背中、肩の痛みが出た。3回目の接種から1カ月後の12年4月、学校で足の力が抜けて倒れた。それからほぼ毎日倒れるようになり、2カ月後には全身に力が入らなくなった。市内の病院での診断は「異常なし」。医師から「演技でしょ」「精神的なもの」と突き放され、泣きながら家に帰った。

 
症状は年々悪化している。昨年は5回入院し単位不足で卒業できなかった。今夏以降ふらつきがひどく、まっすぐ歩けない。頭痛は絶え間なく続く。

 
家族を最も苦しめているのは記憶障害だ。

 高2だった一昨年8月、清香さんは突然パニックになり、清美さんに「ママがいない。ママはどこ?」と聞いた。それから2年。清香さんは清美さんを「おばさん」と呼び続ける。

 
厚労省は救済制度の拡充に向けて動くが、清美さんは期待していない。「『心身の反応』という前提を見直してもらわなければ病院や学校の理解も進まない。この子の体を元に戻して」と訴えた。【円谷美晶】


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 ■ことば

 ◇子宮頸がんワクチンによる健康被害

 2009年12月〜14年11月に約338万人が接種を受け、2584人の副作用報告が国に寄せられた。頭痛や筋力低下、失神・意識レベルの低下など症状は多様。厚生労働省は13年6月以降、子宮頸がんワクチン接種を積極的に勧めることを控えている。

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ワクチンのことがよくわかるおすすめの書籍をご紹介します。

インターネットやテレビ・新聞で、正しい情報を知るのは難しいです。
こちらの本は、お医者さんがわかりやすく書かれています。

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子どもと親のためのワクチン読本~知っておきたい予防接種~

著者:母里啓子(もりひろこ)
医学博士。
元国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長。
1934年、東京都生まれ。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。
在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。
帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長を務める。
のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。
著書に「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」(双葉社)
「インフルエンザワクチンはいらない」(双葉新書)などがある。


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by sougoutairyoku | 2015-10-09 12:24 | ●おすすめの本・気になるNEWS