こんにちは
スタッフの岡田です(^○^)056.gif

↓前回の記事を読む↓
総合体力研究所スタッフ流

風邪の時こそ!
メガブドウ糖
たんぱく
作戦!!

ビタミンBビタミンCも大切ですが、何より基本の「たんぱく質とブドウ糖」を、ぜひ試してみてください。

しんどくて食事が摂れない時は、ブドウ糖は必ず摂取し、たんぱく質は控えめで結構です。


072.gif風邪を引いたスタッフとある日のメニュー072.gif
食欲がある(または、努力してみる)

朝:白いご飯+温泉卵1個
昼:うどんに卵1個落とす
夕:豚しゃぶ鍋+温泉卵1個

毎食後の栄養素
オーソ21
ビタミンA
ビタミンB
ビタミンC
ビタミンE
7ミネラル
マグネシウムリッチ
プロテイン

更に、1~2時間おきに
●ビタミンB
●ビタミンC

食事の合間におやつとして
●ゼリー飲料 2個(ブドウ糖が入ったもの)
●プロテインゼリー 2個
●ヨーグルト 1個

017.gif以上、頑張って食べます!飲みます!!

005.gifそこまでする~!?

017.gifはい!ここまでします!早く治したいから053.gif

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体調が悪く食欲がない時に
ブドウ糖とたんぱく質を摂る裏ワザは他にもあります!

スタッフが実際にやっていることをまとめてみました003.gif
    
072.gifご飯が食べれないなら固形のブドウ糖を舐めてもOK!(薬局・スーパーにあります)

072.gif甘いジュースを飲んだり、アイスクリームを食べる(砂糖の半分はブドウ糖です)

072.gifお菓子を食べるなら、おかき系(材料はお米ですね)

072.gifプリンなら卵(たんぱく質)とブドウ糖が同時に摂れます!

072.gifたんぱく質の多いヨーグルトを食べる(高たんぱくの商品も最近は増えてます)

072.gif卵豆腐や温泉卵なら飲むように食べやすい♪

072.gifプロテインを飲む(粒やドリンク)

072.gifゼリー飲料を利用する(ブドウ糖・プロテインが入っているか成分表を確認)

072.gifコーンスープを飲む(とうもろこしはブドウ糖たっぷり)


ここでポイント056.gif

食後2時間くらいは、横にならないこと

水平に寝転んでしまうと、食べ物が逆流し、消化管に負担がかかります。
消化不良をおこし、吐き気の原因に020.gif
しばらくはゆったり座ってくださいね。

ビタミンミネラルは食事だけでは足りないので、オーソ21でしっかり摂ってくださいね049.gif072.gif

少し意識するだけでも回復が全然違いますよ060.gif

しんどい時ぜひお試しください016.gif

こちらもおすすめ!



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END


by sougoutairyoku | 2017-01-25 14:18 | ●インフルエンザ・風邪

風邪予防について

こんにちは、スタッフの上杉です。
本当に 毎日 寒いですね~(>_<)

今日は ちょっとした 風邪予防対策について お話したいと思います。

皆さん ご存知の~ 外出先から帰ったら、手洗い うがいは もちろん予防になります~基本ですよね
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私は ここ 4~5年くらい、もっとひいてないかもしれません。
<○○は風邪をひかない>
という説もありますが… 私かしら?笑

私は ちょっと喉が痛いな~っていう段階で、あることをします!!
かなり オススメですので 試してみてくださいね

あることとは…

ん?ちょっと 体調 変だな… 喉が 痛いな…
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という、風邪ひいたかも? の段階で、対処をすることです!

具体例をあげると、
体に必要な、最低限の栄養を摂っているのを条件として、
即効性のあるビタミンB群ビタミンCを増やすことです!
私は トローチがわりに ビタミンCの粒を 舐めたりもします~
普段以上に ビタミンCの量を かなり増やします。

はい!たったこれだけで かなり 予防できますので、手軽で簡単ですので 試してみてくださいね

詳しい量や、飲み方については治療所の先生にお尋ねください。


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END



by sougoutairyoku | 2015-12-16 14:56 | ●インフルエンザ・風邪

インフルエンザワクチン

こんにちは、スタッフの上杉です。
だんだん 寒くなってきましたね~
今日は、この前の続き、インフルエンザについて、ちょっと説明したいと思います~

皆さんが かかると怖い~(>_<)
と思っているインフルエンザ

名前からして怖そうではありますが
インフルエンザは風邪じゃない!!と思っていませんか?

え?ちがうの??ってかた 多いですよね。

インフルエンザは紛れもなく風邪の一種です!!

CDC 米疾病対策センターも 健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど 抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表しました。
CDCのアン,シュケット博士は同日の記者会見で、「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は、必要なく自宅で休養することで治る」と述べました。
(2009年 9月9日 13時5分 読売新聞)


じゃあなんでワクチンを打つの?

そんな疑問に、分かりやすく説明してくれている ある有名な医師の本がありますので、ご紹介したいと思います~♪

母里 啓子先生という 元 国立公衆衛生院 疫学部感染室長をされたり すごい経歴のある女医さんの本です。

子どもと親のためのワクチン読本~知っておきたい予防接種~(双葉社)

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(以下引用)
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感染を防げないワクチンです!打つ必要はありません!

●インフルエンザワクチンが効かない理由
インフルエンザは、変異の早いウイルスで、感染しながら、どんどんウイルスの形を変えていきます。ワクチンはすでに流行の終わったウイルスを元にして作るしかないので、出来上がったころにはもう古いのです。
しかもワクチンの免疫抗体は血中に作られますが、インフルエンザウイルスは、のどの粘膜に感染してあっという間に増えてしまうので、血中に免疫抗体を作っていても、感染を防御することはできません。

●インフルエンザは元気な人が感染を広げています
人にうつすといけないから、ワクチンを打つべきだとも言われています。けれども、ワクチンを打っても感染を防げないので、エチケットの意味はありません。
インフルエンザは感染した全員が発症するのではありません。感染しても、熱も出ず、元気な、不顕性感染という状態の人がたくさんいるのです。こうした元気な人が、職場や学校で自分も気づかぬうちに感染を広げているのです。
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次回は、風邪予防対策についてお話しますね~060.gif

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねください。

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END


by sougoutairyoku | 2015-12-08 10:58 | ●インフルエンザ・風邪

インフルエンザ

こんにちは♪
スタッフの上杉です。

急に寒くなり 鼻水ズルズル 風邪 アレルギー くしゃみなど
この時期あちこちで 体調を壊されているかたを耳にします。

これから より 寒くなりますので、体調管理をして、インフルエンザ 風邪予防は必須ですよね!!
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何か 対策されていますか?

そして、そろそろこれくらいの時期から インフルエンザワクチンを毎年すすめられると思います。

インフルエンザ こわい~~007.gif!!!

毎年ワクチンを打っているのにインフルエンザにかかる~

ってかた。なんでだと思いますか?

そんなかたに 簡単にインフルエンザについて
説明したいと思います(*^^)/

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END

by sougoutairyoku | 2015-12-02 18:24 | ●インフルエンザ・風邪

こんにちは
スタッフの岡田です(^○^)056.gif

yahooニュースに載っていました、気になるニュースです。


インフルエンザワクチンめぐりWHOと製薬会社の癒着に批判相次ぐ 欧州で


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本文↓

日本人は世界保健機関(WHO)に絶対的な信頼を寄せています。インフルエンザに関しては、全世界の予防の司令塔というイメージさえあります。

 20094月、WHOが「メキシコで発生した新型インフルエンザが短期間のうちに米国にも広がり2500人が感染、死者が150人も出ている」という発表を行って注意を喚起した時も、日本は迅速に対応し空港で厳重な検疫体制を取りました。

 同年6月にWHOは警戒レベルを最高段階である「フェーズ6」に引き上げました。これは、感染力が強く毒性も高いインフルエンザが世界規模で流行することを意味します。

 WHOは妊婦、生後659カ月の乳幼児、高齢者などへの優先的なワクチン接種を推奨するとともに、大流行に備えて各国の政府に抗インフルエンザ薬「タミフル」の備蓄を勧告しました。

 日本では、その前から連日、感染症の専門家たちがテレビに出て、スペイン風邪を引き合いに出して視聴者の恐怖心を煽っていたので、このフェーズ6への警戒レベル引き上げは国民の不安をさらに上昇させ、老いも若きもこぞってワクチン接種を希望するようになりました。

 それにより、ワクチン不足の解消と限られた数のワクチンを誰に優先的に接種するかというテーマが国民的関心事になり、熱い議論が続きました。

●欧米ではワクチンは不人気

 しかし、同じ頃に欧州と米国では、日本とは逆の現象が起きていました。

 ワクチンが十分あるにもかかわらず、欧州では接種希望者が数%から十数%しかいなかったのです。ワクチンはWHOの勧告で最優先接種とされた妊婦には特に不人気で、英国では妊婦の5%しか接種しませんでした。インフルエンザに罹るよりも、そのワクチンによる副作用のほうがずっと怖いと考える人たちが多かったからでしょう。

 医療の現場で日ごろ患者に接する看護師の間でもワクチンは不人気で、接種を拒否するケースが続出しました。インフルエンザを、特別な予防を必要としない風邪の一種だと思っている人が多かったからです。欧州ほどではありませんが、米国でもワクチンは不人気で、成人の5割以上が接種を希望しませんでした。

 結局、欧州では大量にワクチンが余ったので、製薬会社に注文のキャンセルが続出。メーカーは大量の在庫を抱えることになり、一部が発展途上国への無償援助に回されたほかは、本気で欲しがっていた日本に定価で販売されることになりました。それにより日本の貴重な税金が1126億円も欧州の余り物となってしまったインフルエンザワクチンの購入に費やされることになったのです。

しかし、ワクチンが日本に届き始めた頃には、情勢が大きく変わっていました。大半の国民が、このインフルエンザは大騒ぎするような流行ではないことに気づいていたのです。その結果、厚労省がいくらワクチン接種を呼びかけても受ける人はほとんどいなくなり、853億円分ものワクチンが無駄になってしまいました。一方、ワクチンを製造した製薬会社2社は巨額の利益を得ました。

●欧州で広まるWHOと巨大製薬会社の癒着批判

 日本では853億円分のワクチンが無駄になっても「危機管理上必要だった」と釈明すれば、メディアも国民もうるさいことを言いません。社会全体がインフルエンザをものすごい病気だと思い込んでいるので、大きなロスが生じるのも仕方がないのです。

 しかし欧州ではインフルエンザを過大に見る風潮はありませんから、WHOに煽られて無駄なワクチンやタミフルを大量購入する羽目になった各国政府は、その怒りの矛先をWHOに向け、パンデミック(世界的大流行)になると大誤報を流した理由を説明してほしいと迫りました。

 また欧州のメディアは、矛先をWHOのインフルエンザ専門家グループと巨大製薬会社の癒着に向けました。彼らが問題にしたのは以下の5点です。

1WHOは、なぜリスクを誇張したのか?
2WHOは、なぜ各国にワクチンの備蓄を求めたのか?
3)各国の購入費はすべて巨大製薬会社(ロシュとグラクソ・スミスクライン)に流れたのではないか?
4WHOのインフルエンザ専門家グループは巨大製薬会社から利益供与を受け、それを隠していたのではないか?
5WHOはワクチンの需要を高めるために人々を怖がらせ続けたのではないか?

 取材が進むにつれ、ロシュとグラクソ・スミスクラインの2社がインフルエンザワクチンにより得た利益は、75100億ドル(9000億~12000億円)に上ることが判明しました。

 その背後に、WHO内部で最も大きな影響力を持つ“インフルエンザの帝王”アルバート・オスターハウス博士(エラスムス大学ロッテルダム教授)および盟友であるフレデリック・ヘイデン博士が、巨大製薬会社からさまざまな利益供与を受けていた実態が明らかになりました。

 欧州の主要メディアがWHOのボス学者たちと製薬会社の腐れ縁を書き立てたことで、欧州でのWHOの評判は大きく低下しました。その結果、巨大製薬会社のワクチンビジネスにも厳しい目が向けられるようになりました。

そこで彼らは、日本でのワクチンビジネスに注力するようになったのです。日本のワクチン市場は、インフルエンザの集団接種廃止に伴い、1995年に418億円まで落ち込みました。そのため大手製薬メーカーがワクチンの生産から撤退し、小規模メーカーだけになっていました。

 しかし、日本国民は世界一のワクチン好きです。そこに目をつけて外国資本が次々に参入するようになったのです。その結果、12年には2739億円にまで市場は急拡大したのです。

 今後、製薬メーカーはさらにメディアを上手に使って新手のワクチンビジネスを展開するでしょうが、どんな情報を発信されても鵜呑みにしてはいけません。

 昔に比べると日本は格段と栄養状態がよくなり、衛生環境は世界一です。こんな日本に暮らしている私たちに、ワクチンで予防する必要がある感染症など、ほとんどないのではないでしょうか。

宇多川久美子/薬剤師・栄養学博士



END



by sougoutairyoku | 2015-11-26 11:59 | ●おすすめの本・気になるNEWS