こんにちは~!
スタッフの室垣です!

前回の記事↓

皆さん!ここでちょっと総合体力研究所のマークを見てください!

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上に「」がありますね?
活動を意味しています。

左側に「」がありますね?
食事を中心とした栄養を意味しています。

右側に「」がありますね?
睡眠を基本とした休息を意味しています。

そーなんです!!102.png
真ん中の「」は健康を意味しているのです!!

健康には「活動」「食事」「休息」のバランスが大切なんですね~!

この正三角形は、大きな人から小さな人までいます。

スポーツ選手などは、すごく大きな三角形!!

誰でも歳をとれば、小さな三角形になっていきます。

3つのバランスが悪い状態(正三角形ではない)が続くと…健康は崩れてしまいます145.png。。。

こんな新聞記事がありました。

若い女性に無月経が急増
(産経新聞 平成6年3月18日)

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過激なダイエット、運動、ストレスが原因

栄養↓ 運動↑ ストレス↑

A子「あら~!うちの娘だわ…糖質制限ダイエットしてるのよ~」

B子「あらま、栄養もしっかり摂らなくちゃ!」

ストレスに対応するには過激なダイエットは厳禁です!
(正しいダイエットはOKですよ!)
すでにストレス状態の方!

ストレスに勝つためにはどうする?
まず脳が満たされることが一番なので、ブドウ糖をしっかり摂る事が大切です。

身体を壊さないためにも(糖新生を防ぐ)ブドウ糖が必要なんです!

そして生命に必要な物質をつくるためには、タンパク質も多く必要になります。(神経伝達物質やホルモンなど)

必須のビタミンやミネラルが揃って、はじめてブドウ糖とタンパク質が使えるようになるんですね~

人体に必須の物質を用いて病気を治す、分子矯正精神医学とは、ライナスポーリング博士がつくった言葉で、精神(脳)のために、ブドウ糖、タンパク質、ビタミンやミネラルをしっかり摂ったら、精神(脳)だけでなく、身体全体が良くなった事から、後に「精神」が取れた、分子矯正医学も定義されて、2つの医学が生まれました。

ストレスを感じておられる方、ぜひ栄養素を増やしてみてくださいね~!

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更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生までお尋ねください。

END


by sougoutairyoku | 2017-05-31 14:21 | ●ストレス


こんにちは~!
スタッフの室垣です!

今日は、どうすればストレスに負けないか?

ストレス対策についてお話したいと思います。

まずは、ストレッサーを取り除く・遠ざけるのが一番なんです!!

…なんですが…無理な場合にどうするか??…ですよね?

それには、予測することで少し和らいだりもするそうです165.png

ちょっと過激ですが、怒鳴ったり、噛みついたりの攻撃も、効果ありです!

その次に、リラックスを意識して、休息をすすんでとることです。

やはり睡眠が一番で、リラックスのために、ぬるめのお風呂に入ったり、好きな音楽を聴いたり、軽い運動もいいそうですよ~164.png

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好きなことを見つけて、疲れない程度に楽しむのもいいですね169.png



そして栄養です!


前回、お話したとおり、栄養状態の良い人は、それでまかないますが、足りない人は自分の身体を壊されているのに、ストレッサーと戦う免疫力がないので、その結果、色んな病気になったりもします122.png

ストレッサーが多い人は、はね返すためにより多くの栄養が必要なんですね~!!

次回に続きます。


更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生までお尋ねください。

END


by sougoutairyoku | 2017-05-24 14:33 | ●ストレス


こんにちはー!
スタッフの室垣です!

今回は、ストレスがかかった状態では、身体の中でどんな事が起こっているのか?

簡単にまとめてみました。

ストレッサーが降りかかってきた!

交感神経が働く!

アドレナリンやノルアドレナリンなどが、アミノ酸から生成されます。
ビタミンCなどが消費される

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副腎でコレステロールから、ストレスに対抗するホルモンが出ます。

結果として、血圧が上がり、アミノ酸からブドウ糖が作られ、血糖値が上がります。


A子「え~~っ!糖質制限なんてやってる場合じゃないわね!」

B子「コレステロールから??低くても大丈夫かしら?」


副腎が腎臓の上にあるのは、副腎が腎臓に働きかける為なんですね~
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身体の中では、これから戦うぞ!という準備をします。
ビタミンB群も消費される

血圧上げる!
心拍数上げる!
代謝上げる!
眠れなくする!
血糖値上げる!
免疫を抑制する!

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しかし、これが長引くと…

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さらに免疫力低下(身体の修復は後回しになり、守る力も落ちてしまう)

ストレス状態が長引くことで、いろんな病気になったりもします。

例えば、ストレスがかかった状態が半年以上に及ぶと、糖尿病になったり、胃潰瘍になったり、女性だったら、生理が止まったり、子供は身長が伸びないとかもあるそうです。

その他にも、高血圧、心臓疾患、神経症、消化器疾患、呼吸器疾患、アレルギーなど。

A子「なるほどね~、ストレスって万病のもとなのね~!」

B子「でも?ストレスいっぱいでも、病気にならない人もいるんじゃない?」

そうなんです!

ストレッサーが多くても、健康を維持できている人がいます!

例えば…花粉多くても出ない人、花粉少なくても花粉症の人…あれれ?

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ストレッサーが降りかかると、一番いい状態を維持しようと頑張ります。
いい状態を維持することを、恒常性というそうです。

ですから、血液検査は、恒常性を保てているかの目安になったりするんですね~

次回は、どうしたらストレスに負けないで健康を維持できるか?
ストレス対策などお伝えしたいと思います!


更に詳しくお知りになりたい方は治療所の先生までお尋ねください。
END



by sougoutairyoku | 2017-05-17 13:49 | ●ストレス

こんにちはー!
総合体力研究所、スタッフの室垣です!

春と言えば、新しいスタート!
環境が変わった人も多いのではないでしょうか?

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ドキドキ!ワクワク!162.png
初めての事ばかりで失敗したり、人間関係など…etc…

ストレスを感じている人も多いのではないでしょうか?

A子「そういえばうちの娘、受験から生理不順になってしまって…新学期になってからは、アトピーもひどくなってるのよ~120.png

B子「あら~、それストレスからじゃないの~?」
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ということで、今回はこの【ストレス】についてお話したいと思います。

ストレスという言葉は、カナダの生理学者ハンス・セリエが提唱した医学用語で、生体に加わる刺激に対応して、常に一番いい状態に戻そうと頑張っている状態をいうそうです。

ストレス状態とは、ストレスがかかっている状態のことなので、ストレスをかけるものを【ストレッサー】と言います。
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ストレスは、一般的には、精神的な事で使われることが多いんですが、ストレッサーは精神的なものだけではないようです!

A子「えっ!精神的なもの以外でもストレスってかかるの~?」
B子「精神的なもの以外って?いったい何があるの?」

はい、ストレッサーは大きく分けると、4つのグループがあるそうです。

暑さ寒さ、気圧、大きな音、過ぎた運動、放射線、火傷や手術などのストレッサー
物理的

薬物、防腐剤や着色剤、酸素不足や低血糖などのストレッサー
化学的

ウイルスや細菌、カビや原虫などのストレッサー
生物学的

人間関係や家庭問題、職業、受験、不安や緊張、不快感やあせりなどのストレッサー
心理的・精神的


A子「なるほど~!健康を脅かすものがストレッサーなのね…」
B子「は、わかりやすいけど、は目に見えないし、避けにくいわね~」

そうなんです!実は目に見えないものが、致命的だったりするんです!143.png

ストレス対策には、まずストレッサーをイメージして、取り除くことを考えるのが一番だと思います。

しかしながら、症状が出た時には、すでに身体の壊れが起こってしまっているので、次回は、からだの中でどんなことが起こっているのかを、お話したいと思います。

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生までお尋ねください。

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END


by sougoutairyoku | 2017-05-10 13:36 | ●ストレス