素肌がきれいになりたくはないですか?

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こんにちは
スタッフの餅です。

皆さんの身体中の皮膚で一番きれいな個所は、どこですか?

意外と胸のあたりって、何もしていないのに、きれいだと思いませんか?

外からの刺激がいかに皮膚にダメージを与えているかですよね。

●紫外線…皮膚を守るためにメラニン色素を作ります。
●化粧品…いろんな美容成分、実は成分により悪影響がでることも…
●摩擦……優しく丁寧に扱わないと、傷がつきます。

肌のトラブルって一杯ありますね。

乾燥肌…水分量が低下。角質が粉になって、ぽろぽろと落ちます。
促進要因…紫外線、(栄養・睡眠・血流)不足、ストレス

敏感肌…皮膚の組織が弱いために、外からの刺激で、異常な反応をします。

しみ、そばかす…日焼け、傷による色素沈着
紫外線から皮膚を守る為に、メラニン色素が生成、不要になれば、メラニンを分解することで剥がれ落ちます。

メラニン色素の合成、分解にはビタミンCが関係
しています。

ところが、代謝が遅いと汗腺、脂肪、尿素が絡み合って異質のタンパクになり、色素沈着されます。

メラニン色素の豆知識です!
植物は、紫外線が入りすぎると、遺伝子が傷つくので、それぞれ自分の色素を作って、自分自身を守っています。

例えば、
177.pngトマト…リコペン
177.pngブルーベリー…アントシアニン
177.pngほうれん草…クエルセチン(ケルセチン)等

なんか聞いたことないですか?

人間も紫外線が入りすぎて、傷がつかないように守っているものを作っています。
それがメラニン色素ですよ。身体を守る第一線です。

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なのに……
美白作用の化粧品が一杯出ていますが、実はメラニン色素の合成を邪魔する作用があるらしいですよ149.png
白斑記事?ありましたよね。
美白作用の化粧品を使ったお母さんの手が、赤ちゃんの肌にふれ、白斑が出た赤ちゃんがいましたよ。恐い~。気を付けてくださいね。

しわ…組織上の変化(表皮細胞の減少、繊維芽細胞の弱化等)…加齢が関係
促進要因…紫外線、(栄養、睡眠、血流)不足、ストレス

ニキビ吹き出物…毛穴のつまり皮脂が排泄されない(皮脂腺の肥大、繊維芽細胞の劣化、炎症)
促進要因…性ホルモン、汗、細菌、汚れ、化粧品、紫外線

アトピー…免疫が弱いために、負けて、アレルギー反応が皮膚に出ている。
防御、復元反応でもあるので、皮膚の改善の考え方は上記の症状と一緒です。

次回は、皮膚の構造についてお話しますね。

更に詳しくお知りになりたい方は、治療所の先生にお尋ねになるか、総合体力研究所の勉強会にお越しください。






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by sougoutairyoku | 2017-08-16 14:39 | ●皮膚