アレルギーについて


こんにちは
スタッフの上杉です!

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少し 暖かくなりましたね056.gif

今回は、アレルギーについてお話しようと思います。

花粉症かな?と思うと 病院に行かれる人が、多いと思います。

ツライですもんね~007.gif

湿疹やじんましん、鼻水やクシャミが続き、病院へいくと、まずアレルギー検査をします。

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スギやひのき ダニ ハウスダスト ソバ ピーナッツ カニ ミルク 卵 イヌ ネコ ゴマ 豚肉 牛肉etc…

様々な項目がありますね。

それを、IgERASTと呼び、その中で基準値がある一定以上(0.35以上)なら、それが原因だと言われます。

そして、その異常の程度によって、
6クラスに分かれています。

全てのIgERASTのトータルが
IgERIST
と呼ばれて、トータルが170以上(7歳以上)だと、アレルギーと診断されるようです。

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それでは、原因のこの数値を下げたら良いのでは?

と、ステロイドや抗炎症剤が出され、このIgE数値を下げれば症状が治まるというのが医学の考え方です015.gif

しかし、果たしてそうなのでしょうか?

発展途上国のベトナムなどでは、
IgEが、1000以上ある人がいるそうです。
でも、みんなアレルギーもなく元気です!

人間は、1000兆種類の敵に対応できる軍隊をつくる事ができるって知っていましたか?066.gif006.gif

続きは次回にお話します!

更に詳しくお知りになりたい方は治療所の先生にお尋ねください。

END

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by sougoutairyoku | 2017-03-22 15:01 | ●花粉症・アレルギー